東京タラレバ娘 原作のネタバレ!

東京タラレバ娘、コミックの原作が面白いのでドラマも見ていますがちょっと今ひとつですよね……。

キャストが若いし、ただの惚れたはれたの恋愛ドラマ風味になってて原作の持っている、足ツボマッサージのような痛みが無い!原作はあくまでも「女子会ではもらえない(友だちが傷つくので言えない)、超・現実的アドバイス」の宝庫なのです。

紆余曲折あっての既婚者(離婚経験あり、再婚して子持ち)のわたしは頷くことしきりの内容ばかり。

原作の主旨をざっくり言うと、「女子会ばっかりやってないでソノ気で実践に臨め!何が幸せかは自分で決めろ!」てことなのです。

仕事も頑張って見た目も磨いた上にそんなん疲れる?というのが現役女子のみなさんの本音だろうとは思うんですけどね……

原作でもドラマでも小雪と香織は不倫やセカンド恋愛で苦しんでいるけど、それってその相手にだけ固執しすぎなんじゃないのかなーと思います。

この人を逃したらもうないかも…… なんてこと、恋愛してる最中は思いがちだけど生きてる限りほんとはないからね。

バッターボックスに立っても、悪い球ならバット振らなくても良いんだよ。

見送ればいい。

まずは打席に立つこと(恋愛する気で居ること)が大事なんです。

でもどの球で手を打つかも自分次第。一発逆転ホームランがベストアンサーとは限らない。

倫子もまさに最新刊(7巻)でその境地に落ち着いています。

ようやく早坂さんとの生活に幸せを見出したのに、小雪と香織が揺さぶりを掛けるところで止まってて、クーッ続き読みたい!ってなっています。さすが東村ワールド。

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